横須賀市内の金物商相澤定吉の四男として出生、地元の小・中学校を卒業。
ドブ板通りは自分の庭の様にして育った。
15歳の時に終戦を迎え、米軍やアメリカ人の明るい性格に感動し、この時に初めてカントリーウエスタン音楽を聴き、 姉にせびってギターを買ってもらった。

横須賀という土地もあり、米兵たちと仲良くなり米軍基地でフリゲート艦のエンジンを洗うアルバイトをするようになる。

そして大学在学中(法政大学専門部政治経済学科)に演奏バンド「ウエスタン・キャラバン」を結成して 各地の米軍キャンプで演奏活動をするようになった。





ステージ上での晴れ姿




演奏バンド「ウエスタン・キャラバン」(右端が相澤)



大学生であり、バンド活動もしていた19歳の時に結婚。
翌年に長男・正久(現サンミュージックグループ社長)が誕生。

大学を無事卒業後、プロのミュージシャンとして活動することを決意し、 横須賀だけでなく米軍基地のある場所に遠征するようになる。
移動の足代わりに、当時お兄さんが勤めていたバス会社から廃車になったバスを買取り使用していた。




有名だった自家用バス(右端が相澤)



28歳で「ウエスタン・キャラバン」から山下敬二郎をデビューさせてプレーヤー兼マネージャーとして活躍する。
その後佐々木功・佐川満男・ 黛ジュン等でマネージャーに専念する。

32歳の時に「竜美プロ」を設立して新人歌手松島アキラをデビューさせる。
その後西郷輝彦を発掘してマネージメントに奮闘する。





写真左:相澤秀禎 写真右:西郷輝彦



その後森田健作を第1号タレントとし、現在の株式会社サンミュージックプロダクションを設立。
森田は映画で鮮烈なデビューを飾り、学園青春ドラマ「俺は男だ!」に主演。
主題歌も歌って、俳優・歌手として大ブレイクした。




写真左:森田健作 写真右:相澤秀禎



女性タレントのマネージメントをするようになってから、 タレントとして学んでゆくためには、人づくりの土台となる家族関係が大事であるという考えから、 親御さんを安心させるため、新人タレントを相澤の自宅に下宿させ、食事を共にする。


その後、多くのタレントを輩出し、 現在ではベッキー・カンニング竹山・塚本高史をはじめ、様々なジャンルのタレント達が活躍中。

2004年12月、社長職を長男・正久氏に受け渡し、会長となった今でも 毎年春と秋には全国にあるサンミュージックアカデミー校で行われるオーディションにも出向くなど 新人発掘にも力を入れ、生涯マネージャーという信条のもとタレントたちを見守っている。





30周年を祝うパーティー(写真左から野村将希・森田健作・相澤秀禎・牧村三枝子)




相澤の「喜寿」とサンミュージックの40周年を祝うパーティーにて
(写真左から牧村三枝子・杜けあき・相澤秀禎・小島よしお・ベッキー)





2011年5月チャリティーイベントにて





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